メイク中の失敗は・・・ その2
スポンジの持ち方は、人さし指をあて、親指と中指ではさんで細く折り曲げるようにします。
スポンジの先端を使えばアウトラインの修整などの細かい作業もスムーズですし、アイシャドウをつけすぎたときも同様の方法で解決できます。
また、ファンデーションのつけすぎを直したいときや、余分なパウダーをとりたいときは何もついていないスポンジが便利です。
水で少ししめらせてから使うと、自然に仕上がります。
顔全体をパッティングして表面をなじませれば、たまったファンデーションがスポンジに吸収され、のばしたときの指のスジやムラづきもキレイに直せます。
マスカラをつけすぎて、まぶたの下についてしまったときも、乾かないうちならスポンジでさっとふきとればキレイに落ちます。
よく、生え際にファンデーションがたまっている人を見かけますが、そんな場合も何もついていないスポンジで生え際から外側へなじませましょう。
粉っぽさもなくなり、自然な仕上がりになります。
スポンジの活用法は他にもいろいろあります。
冬など乾燥がひどくて肌に粉が吹いてしまったときは、スポンジに乳液をなじませてからファンデーションをつけて肌にのばせば、うるおいがプラスされて、かさつきが気にならなくなります。
フェイスパウダーは粉っぽくなるからイヤ、という方はパフの代わりにスポンジを使ってみてください。
パウダーがフィットして、しっとりとした薄づきの肌に仕上がります。